murmur* 2022

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2022.02.22

 

 猫の日〜!
 今年はにゃんが限界近くまで並ぶので、猫好きとしては描かねば! と思って描きました。ロシアンブルーです。
 シュレーディンガーの猫はもののたとえだとわかっていても、ものすごく息苦しくなってしまってつらいので、なんとかかわいく表現できないものかなと色々考えた……結果、とてもシンプルになりました。Twitterは背景透過で、タップすると浮き上がって見えるようになっています。
 息苦しい箱詰め(しかも毒が標準装備)のイメージを払拭したいと考えていたところ、ふっと「暗い箱の中で星を抱くのってロマンチックだなあ」と思ったのでした。抱っこしている星のライトは実在するものです。欲しいのですがいいお値段する上に、私のお部屋のどこに置くのだという現実があるので眺めるだけにとどめています。いつかお迎えできたらいいなあと夢見るのは楽しいです。

 
2022.02.15

 

 入稿しました! ランジェリーテーマ展示会、何事もなければポストカードセットを用意できそうです。

 
2022.02.14

 

 ハッピーバレンタイン!
 皆さま素敵なバレンタインをお過ごしください。

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 今年のバレンタインは、皆さまお馴染みあの宅配業者さんモチーフです。今年は猫の日にすごく2が並ぶ(2022/2/22)ので、バレンタインもねこにしたいなあと思ったのでした。きものは制服のカラーであるグリーンとイエローです。抱えている箱や靴に関しましては、そのまま描いたら権利的によろしくないのでは、と考えてごくごく普通のものになりました。でも送り状はクロネコさんのものを参考にしています。気に入っているかわいいポイントはチューリップ柄の半衿とループタイなのですが、半衿はともかくループタイはよく見えなくてちょっと残念です。こちらもチューリップを描いてあります。
 久しぶりに無機物を描きました。商業用の重量計。自分でいうのもなんですが、ほんと無機物下手だなと……では有機物なら文句なく上手いかというとそんなことはないので、今後も頑張ります。
 もう一枚アップしたのは、ふっと思いついて描いたものです。私はどうしても髪を平面的に描いたり塗ったりしてしまうので、なんとかしてもさっとした束感を出そうと苦心しています。瞳がシンプルなのは単に作業サイズが小さかったため、いつもの描き込みができなかっただけなのですけれども、これはこれでシンプルかわいい気がします。最初はお花のかたちのハイライトにしてみましたが、どうしても馴染まなくて、結果丸いハイライト四つに落ち着きました。
 いい具合にもったりした感じが出たので、線で表現する髪とシンプルな瞳はもうちょっと描いてみようかと思います。

 
2022.02.05

 

 今年の展示会は三月末日が最初です。
 の、予定だったのですが、ランジェリーテーマの展示会を見つけてしまったので予定変更となりました。三月半ばからのランジェリーテーマの展示会が今年初となります。かわいいブラとぱんつが好きなので仕方がない。見つけてしまったので、とか言っていますが、数ヶ月前に知って、ちょっと迷っていたのです。色々考えはしましたが諦めきれませんでした。
 展示会に出す作品はグッズ(主にポストカード)にはしないと去年の雑記に書きました。書きましたが、ある日ふと「美術館に行ったら展示作品のポストカードをおみやげに買うよなあ」ということに気づきました。遅い。展示会によっては『グッズは展示作品のポストカードのみ可』というところもあって、それで「メイン作品をポストカードにするのは別段拒むことでもないのでは?」と。アナログはきれいに取り込むのが難しくて、現状ポストカードにして見栄えよくできそうにないので保留にしているのですが、デジタルメインの作品は余裕があればポストカードにしてみようかなと考えを改めました。直近ではランジェリー展になります。よ、余裕があれば……!
 同じような考えから、デジタルメインでいつもの等身のイラストは、全作品ではなくても一枚はアップしようかなと思います。

 
2022.01.30

 

 バレンタインの準備が終わりました!
 バレンタインコーナーのチョコレート、もう完売御礼になっているものがあってびっくりです。

 
2022.01.29

 

 突然ですが、『花には水を』の公開を終了いたしました。
 過去にとあるキャラクターに対し、「○○(商業漫画のキャラクター)がモデルですか?」と訊かれたことがあります。もちろんそんなことはなく、似ていたというのであれば単なる偶然なのですが、それと似たようなことが二度目となると、さすがにしんどいです。
 今回は『花には水を』のシーンに対するものでした。何を隠そう私の実妹の体験をもとにしたシーンなので(しかも複数。彼女は色々ネタを提供してくれました、ありがとう)潔白ではあるのですが、これ以降もしかしたらまた同じような疑問やご指摘を受けるのかもしれないと考えたら、まだそのような状況になっていないにもかかわらず、情けのないことですが疲弊しました。疚しいことがないのであれば堂々と、というのは正しいと思います。正しいと思いますが、自分がそのようにあれるかどうかは別の話です。盗作や剽窃を疑われるというのは、とても重いし苦しいです。心当たりがなくても、「もしかしたら私は盗んでしまったのでは」と自分自身に対して疑念と疑惑を持ち、不信感を抱き、不安定になってしまいます。哀しいとは感じず腹も立ちませんが、ただただ怖い。怖いのです。そして、私には闘う精神力がありません。
 なので、思い切って公開を終了することにしました。『花に水を』はブランクがあったものの、ずいぶん前から公開しているお話ですし、改訂版も書けて私としては思い残すところはないので、自分の心の安定を優先させることにしました。突然のことで申し訳ありません。読んでくださった皆さま、ありがとうございます。今年いっぱいはバナーはそのまま置いておきます。小噺はそのままです。『花には水を』公開終了に伴って一本下げましたが、あとはひとまず変わりません。
 雅の痛みや博の葛藤に共感してくださった皆さま、愛してくださってありがとうございます。
 今後こういったことがまたあった場合、小説すべて非公開にすることも視野に入れています。来てほしくない日ではありますが、もし作品すべて公開終了となった折には、諸々お察しいただければ幸いです。

 
2022.01.24

 

 お久しぶりです、生きております。
 去年、小説の更新から雑記の更新からばりばり頑張ったせいか、燃え尽き症候群? のような感覚なのか、どうにも手が動かない日々でした。身体の調子が悪いのはいつものことなので、これはあまり関係ないかなと思います。一応まともに寝起きできていたので、私の感覚では元気のうちです。

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 去年のクリスマス、友人からクリスマスプレゼントと一緒に、八代と弘への結婚祝いをいただきました。『銘菓U』というお菓子のミニチュアです。何が出るかな〜とうきうきしながら開封したところ、御菓子司白樺さんのたらふくもなかが出ました。しかもレアVer.! レアVer.は紅白なので、引き出物感がすごくて笑ってしまいました。かわいい。「運命ですね!」と言っていただけました。誂えたようなタイミングでびっくりです。結婚祝いありがとうございます!
 まさか自分のキャラクターに結婚祝いをいただく日が来ようとは夢にも思いませんでした。「結婚祝いを贈ろう! ご結婚おめでとうございます」と実際にリアル物質を贈ってくださるお気持ちとセンスを持っている友人がいるというのも幸せです。
 紅白もなかどうにかして飾りたいのですが、いい場所が見つからない。場所だけならつくれるのですけれど、うちには凄腕のハンター(ねこ)がいるので、彼女ら彼らを避けようと思うと難しいです。

 
2022.01.01

 

 あけましておめでとうございます! 連載にお付き合いくださったり、ご感想をくださったり、旧年中は大変お世話になりました。ありがとうございます。
 今年はいつもどおりののんびりペースで運営していきます。

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 今年の年賀状は虎の女の子と、彼女の親友であるユキヒョウのぬいぐるみです。
 去年プリンタが壊れてから未だに購入できておりませんで、ネットプリントに頼るしかない→ネットプリントは全面印刷ができない→絵が途切れないように全身入れよう! 背景は真っ白! という計画だったのですが、結局バックに色を敷きました。女の子とぬいぐるみが描き上がって、ポストカードサイズに合わせたとき、「これはバックに赤を敷かないとだめなやつだ……!」という強い使命感に駆られたのでした。当初の計画は水の泡になりましたが後悔はしていません。
 葉書だと女の子の虎の足が『謹賀新年』の文字で隠れてしまってちょっと惜しいことになっています。ほとんど見えない。
 あと驚いたことにお花を描きませんでした。お花に頼らずに描いてみようという挑戦(?)だったのですけど、やっぱり描けばよかったですね! 牡丹一輪でもいいから描けばよかったなあ。まあ今回実験したことで、お花がないとどうにも寂しいことがわかりました。次からは描きます。
 女の子のお顔はかわいく描けた気がしています。睫バシッと入れた方が映えるのかなあ。瞳と睫が溶け合っているのが好きなのですけど、瞳の色が淡いときは睫は濃い方がいいかもしれません。
 いつにも増して平面感の強い一枚に仕上がりましたが、色合いは気に入っています。

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 今年もぽつぽつ展示会に参加しようと思っています。現時点で観測している範囲では、「出てみたいなあ」と思う展示会が下半期に集中しているため、上半期はあまり動静がないかもしれません。ちまちま実験するだけで終わるかもしれない。アナログ絵のあれこれについては去年導入しましたOFUSEを有効活用していきたいと考えています。
 さっそくというかなんというか、お年賀絵と、去年の年末に描いた、自分としてはちょっと重い絵について色々まとめて記事をつくってみました。新しいお絵描きグッズについての感動にも触れています。バーンとリンクを貼るのは控えていますが、ご興味を持ってくださった方は覗いてみていただければ幸いです。

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 未だ難しい状況が続いている情勢ですが、どうか心安らかになれる日が近づきますように。
 今年も24と忍足あすかをよろしくお願いいたします。

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