murmur* 2017

[  contents  ]  
2017.02.27

 

 まずいまずいと言われていたら、飲んでみたくなるじゃありませんか。トクホのお茶。
 特にまずいとは感じませんでした。でも、特別においしいとも思わなかったので、これは本当に、おいしいから飲むという種類のものではないのだろうなあと思います。新聞屋さんによりますと、本当に痩せるらしいです(笑)。

 ・
 『涙』の体裁を整えました。
 ページごとの段落にばらつきがあったので、どうしようもない箇所を除き、すべて同じにしました。ついでに、気になったところもちょこちょこと直しました。ものすごく小さな変更なので、文章の変化は感じられないはず……です。
 『涙』は、可能な限り文末を「〜た。」で終わらせようと意識して書いただけあって、ほかの私の文章と比較すると、少しリズムが違うなあと思います。とはいえ同じ人間が書いているものですので、激変ということはないのですが。あと、あまり改行もしないようにしようと思って書いていました。2012年の加筆と訂正、修正時に、「まちっと改行してもよいのではなかろうか」と思い、その際改行が少しだけ増えています。書いてアップした当時とあまり変わらないように意識しながら、今回も所々、ほんの少しだけ改行を増やした箇所があります。自分で見た感じは変わりませんでした。
 作者が見ているページと、読者の目に映るページというのは、どうしたって違うと思いますので、もしかしたら違って見えるかもしれません。もともと私は改行が少ないというか、「ここぞ!」という一文以外は基本的に長いので、ページの密度が……高くて……どうにも高くて。
 わかってはいるのですけれども、これが私のリズムなのだ……改行しまくりは違和感があるのだ……。
 文庫本の一ページ(大体42文字×18行)すべて文字で埋め尽くされている=改行なし、マス空けなしという本を当たり前に呼んでいたというか、そんなんばっかり読んでいた時期があるので、それが未だに身体の片隅に残っているのかなあと思います。だとしたら相当根深い……思春期のうちの三年間って偉大且つ脅威なんだな……。
 いわゆる文豪と称される方々の作品て、なんであんなに改行が少ないんだろうな。あと翻訳ものもな……あなたのことだドストエフスキーとヘッセとユゴーとカミュ、あとエーコとゴールディング、それからスタインベックもだ!!
 あれこれ差し置いても、『涙』は、一ページに対する文字量の多さはサイト内の作品随一だと思います。そんなことないかしら。でもとにかくびっちり詰まってはいる。
 今回久方ぶりに読み返してみて、「詰まってるなあ」と思いました。意識してのこととはいえ、よくもこんなにぶっ続けたものだなと思います。もしも読んでいただけるのでしたら、ネットの小説としては少し読みづらいかもしれませんが、こういう味だと受け取っていただければ幸いです。


2017.02.14

 

 ハッピーバレンタイン! 皆様素敵な一日を過ごしておられますか?
 今年のチョコはものすごくギリギリに出しまして、当日に届くかなあ。私はお誕生日やら何やら、日付指定が明確な日はなるべく当日に届くようにしたいので、カレンダーの赤い日を跨いでいたりすると少々迷います。いつ出すのがいいかと考えてしまう。日付指定できるゆうパックとかだといいのですが、封筒ものは……あまり早く届くのもなんだか……いただく分にはフライングって嬉しいのですけれど、自分が送る側の場合は……。
 郵便屋さん、優秀ですからねえ。なんで翌日に届くんだろう。
 
 ・
 今年のバレンタインは、白雪姫です。「ネタが出てこないなあ〜今年もお姫様描こうかなあ。バレンタインっぽいお姫様っていたかしら」→お菓子を色々画像検索
 りんご飴って、フランス語でpomme d'amour(愛の林檎)というらしい。→白雪姫だ!
 どうして頭にお菓子を盛り付けたんだっけ……とよくわからなくなっていましたが、思い出しました。日本ではりんご飴は夏の風物詩というイメージなので、それを相殺すべく頭に色々載せたのでした。すべて食べられるものです。円筒状のものはマシュマロ、菫は砂糖漬け。まだ砂糖漬け前段階ですけれども、だって映えなかったんだ。仕方がない。今さらながら、お菓子をもりっとするならヘンゼルとグレーテルでもよかったかなあと思います。
 お正月絵のときに色々リベンジを誓ったので、なんとなくおそろいっぽく見えるように顔の角度とか色々共通にしてあります。本当は膝上から描いてあるのですよ。帯も帯揚も、帯締も描いてあるのですよ。
 カードは鎖骨から上のトリミングでした。
 消し飛んでいますが、これもやっぱり仕方ない。力を入れたのはヘッドドレス(ものは言い様)ですからね。あと今回もコットンレース部分があるのですがそれも当然切れています。まあ、トリミング前提で描いたような場合、時間をかけた部分や苦労した部分が必ずしも必要な部分になるとは限らないので、いつものことといえばいつものことなのでした。


2017.02.01

 

  ・
 

 二月に入りました。色々とまずい。
 
 ・
 私は毎年、年末にリンクの確認をします。閉鎖したりお引越しをされている場合があるので、その確認です。で、昨年も確認しました。
 大好きな写真素材サイトさんが閉鎖されていました。ものすごくお世話になっていたところだったので、大変なショックを受けまして……検索をかけても引っかからないし、撤退してしまったのかなあ。素材屋さんリンクも探したのですけど、見当たりませんでした。サイト名を変えてお引越しされているだけかもしれませんが。
 どっちみち現状見つけられないので、まだちょっとショックを引きずっております。あれとかこれとか……もったいなかった……。


2017.01.13

 

 年賀状をいただけるのは嬉しいものですね。くださった方、ありがとうございます。
 お子様がいらっしゃる方はお子様の成長ぶりも写真とともに伝えてくださるのですが、なんかもう……ものすごく身勝手に親戚の気分を味わう至福のひととき。みんな大きくなったなあと。特に、「新しい家族が増えました!」からスタートしている場合、感じ入るものも色々とありまして。
 大きくなったなあ。
 健やかに成長していってね。

 ・
 どうでもいいといえば最高にどうでもいいことなのですが、先日このようなサイトを発見しました。どこをどう辿ったのかは忘れました。
 美少女、バストカップ数測定スクリプト
 理想体型目安計算機
 まず前提として、弘の設定に『小柄で華奢な身体のわりにはやや不釣り合いな豊満なバスト』というのがあります。描写の必要性がなかったため本編では胸の大きさについては書かれていませんが、とにかくそういう設定があります。そして弘の身長は本人152cmと言い張っている151cmです。
 これまで私は(何故か)Dカップだろうと思っていました。カップとしては、まあ、大きいには大きいけど、昨今日本女性もだいぶ豊かなお胸の方も多くなってきたので、普通サイズといえなくもない。とはいえ弘の身体つきはとにかく細っこいので、実際のカップよりも大きく見える、というイメージだったのです。
 計算してみたらEカップでした。文字通り大きかった。
 ちなみに彼女はその豊かなお胸を大変なコンプレックスにしているという設定もあります。そのあたりの実に平和な設定も、今後書きたいなあと思っているところです。本編もサイドストーリーも、そんな誰も不幸にならないふわっとした平和な設定を出す余地がなかったので、せめてこれからはもう少し人生癒しのターンみたいなお話を書きたいと思ってはいます。思ってはいます。
 八代の実家の問題を片付けないと進まないので、どう転んでもあと一波乱はあるのですが、休養の時期というものもあるでしょう。そういうのを増やしていきたいですね。結構バイオレンスだったからなあ……。


2017.01.01

 

  ・
 

 あけましておめでとうございます!
 旧年中は大変お世話になりました。お薬が変わって副作用で体重増加して戻りませんというくらいには回復してきています。そのわりに一日の必要摂取カロリーにはまったく届いていないという負のスパイラル。
 色々な方向で、色々な方にお世話になっています。いつもありがとうございます。ちなみにシロメシクエナイは未だ健在であり、とうとう私のパソコンも『シロメシクエナイ』を一単語として認識してしまったようです。区切りなしの一発変換で『シロメシクエナイ』。
 今年は少し運動をしたいです。せめて一日遊びまわっても

 ……ふらっ……

 と来ないくらいになりたい。これはもうずっと気をつけているのですが、なかなか難しいです。一度落ち込んだ体力を取り戻すのってとんでもなく大変ですね。アスリートって本当にすごいのだなあと心底思います。

 ・
 今年は酉年、しかも日曜はじまりなので、太陽!
 卵を抱えている→子どもがいる→既婚者……? →既婚者なら袖は詰めないといけないかしら。
 と考えもしましたが、やっぱり振袖の方が映えるので振袖です。あとこのとんでもなくかわいらしい松素材をどうしてもがばっと使いたかった。かわいい。きものを卵色に塗りながら「松がいいなあ〜」とぼんやり探していただけなのに、神様ありがとうございます。
 雲に座っての見返りポーズなのですがわかりづらい。凹凸完全無視の素材ベタ貼り(大好き)と、背中からお尻の捻りのラインがすべて隠れてしまっているから余計に……言及しなければならないところはほかにもたくさんありますが、身体下半分が完全に記号化されているので、そういう状態できれいに見せるのは難しいのだなあと再確認しました。わかってはいても、身体の一部記号化は好きで、どうしてもやってしまう。あとやっぱりベタ貼り。

 既婚か未婚か、振袖か留袖かとかよりも、そもそもこんな尾長(※髪の尻尾部分)は雄鶏だよなと思ったらどうでもよくなったというのが真実でした。

 お正月はどうしても髪にもりっと乗せてしまう。お花をいっぱい飾ろうという気になってしまう。今年はしめ飾りにしたかったので髪を捩じってあります、が、年賀状印刷したらほとんどわかりませんでした。思いのほか髪の色の黒が綺麗に出た。
 おめめきらっきらにしました。お絵かきソフト間行き来に混乱した頭がレイヤーの処理を間違ったのだ。そしてそういうときに限って、何故かいつもの病的セーブという名の鬼のような保存が利いていない。
 気をつけないといけない、バレンタインで雪辱を晴らす、でもこれはこれでかわいい気がする、色を塗ったのに珍しくかわいく見える気がする、と思いながら空が白んでいったクリスマスイブの朝。お陰様で心に余裕を持って年末を過ごせました。記号睫もかわいい気がする。気がする。
 ばりばり枚数は重ねないけれども、やっぱり私は絵を描くのが好きなのだなあ、と思うときでもあります。描いているとき、本当にほかに何もいらないくらい楽しい。
 そういうものがあるのは幸せだなあと思いながら、明日、今年も熱田さんへ初詣です。

 本年が皆様にとって実り多き、幸多き年となりますように。
 今年も24と忍足あすかをよろしくお願い申し上げます!

[ contents ]