murmur * 2022

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2022.10.01

 

 去年、生まれてはじめて水彩絵の具のチューブを使い切りました。


2022.09.30

 

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 わさわさ。


2022.09.29

 

 九月が終わってゆきますね。
 クリスマスカードも年賀状も手付かずです。


2022.09.28

 

 落日。


2022.09.06

 

 天変地異の影響で九月展示会は諦めることになってしまいました。だめでした……次は十一月です。十一月は既作で出展するので、なんとかできると思います。
 色々と自信を喪失しまくっていて、大丈夫です! と言い切れないのが哀しい。


2022.09.03

 

 イラストを一枚追加しました。
 分類としては明らかにらくがきになるのですが、かわいくまとまったなと思うのと、思いがけず気に入ったので加えることにしました。
 コンテンツがひとつ減ったので、ちょっとしたらくがき程度でも、気に入れば加えていこうかと考えています。現在私はpixivにはお仕事関係の絵とクリスマスカードしか残していないのですが、全体的に見るとTwitterのログをまとめて投稿するのは一般的なので、その感覚でいこうかなあと。あまりにも、いくらなんでもあまりにもなものは除外しますが、今回アップしたものくらいに描かれているものは積極的に加えていこうかなと。
 新しく書いていた小説がなかなか進みませんで……というよりも、進んでも進んでも終わりが見えませんでした。
 私は電子書籍は長くても八万文字前後にしたいと考えています。ところが今回書いていたものが、六万六千文字書いてやっとスタート地点に立ったという目も当てられない状態で、しかも九万八千文字に到達しても終わる気配が見えなかったのです。
 かといって削れるかといったらそれも難しい構成でした。主人公を第三者の位置に持ってきたのがまず間違いだったのかもしれないのですけど、そうでないと成立しないおはなしなので、どうにもこうにもできませんで心が折れかけていたのです。
 これはもうお蔵入りかな諦めた方がいいかもわからん、とは思ったものの、キャラクターの造形は気に入っていたので、せめてらくがきくらいはしよう、それで供養しようと考えたのでした。
 結局イラストをてTwitterにアップした翌日に、十一万文字を超えながらでも結末を迎えられました。
 ちょっと急いで終わらせてしまった感はありますが、もうどうにもならない気がしています。
 長ければ長いほど熟成期間をもうけたいので、版元さんへの提出は来年か、早くても年末かなと思っています。いっぱい推敲します。
 以前は文字数のカウントなんてしませんでした。必要なことだとも思っていませんでした。必要なんだと知った途端一気に気になるようになったので、人間っておもしろいなあと思います。


2022.09.01

 

 先日↓ の雑記に書きましたとおり、サイトを少し整理しようと考えています、ということで、小説をすべて公開終了、サイト内から撤収させました。
 小説をすべて公開終了しますという予告自体はしなかったため、驚かれた方もいらっしゃるかと思います。申し訳ありません。
 これまでずっと、こういったことはするまいと決めていたのですが、あえてしました。予告すると「やっぱり続けます」と言いそうな自分がいて、それを避けたかったのです。結果としてサイトをご訪問くださる方に不誠実で不義理なことをはたらくこととなってしまい、その点については本当にお詫びのしようもありません。
 どなたかにひどい言葉を投げつけられただとか、そういったことはありませんので、ご安心ください。
 八月二十日の雑記にて書きました天変地異が原因のひとつではあります。持ち物を少なくしようと思ったというのはとてもあります。ただそれが何故サイトまで波及してきたのかというのは、私もうまく説明ができません。
 心残りがないといったら嘘になりますし、いきなり終了させることに恐怖はありますが、今やらなければ潰れてしまいそうな心があるのも事実なので敢行しました。
 二十周年記念で長いのを書いて、すっきりできたというのもあります。
 ずっと書こうと思っていたファンタジーは絶望的なネタかぶりを見つけてしまい、これは書けないし書いてはいけないなと思ったという、運の悪い残念なことが重なったというのもあります。
 ほかの理由としては、近々生活が変わりそうで、これから新しいものを加えていけるのだろうかという不安が大きい、というものがあります。なんだかんだと述べましたが、原因は天変地異でも、理由としてはこれがいちばん大きいかもしれません。情けないことにストレスに弱いので、気がかりがあるとすぐに体調を崩します。それをなるべく防ぐという意味も持っています。
 全体的にイラストのように定期的に更新されているものではないのもあり、思い切った次第です。
 これまで読んでくださり、愛してくださって、ありがとうございます。
 ご感想をくださった方、ありがとうございます。とても励みになっていました。本編ではまったく描写していなかったことを鋭く読み込んでいただけたときの驚きや喜びは何にも代え難いものです。
 とても楽しかったし、うれしい二十年と少しでした。
 小説自体をやめる気は今のところありません。電子書籍でお目にかかれることがあると思います。厚かましくはありますが、もしお付き合いいただけるのであれば、とても光栄ですしうれしく思います。
 天変地異の際、サイトも閉鎖しようと考えましたが、それはもう少し時間を置きます。すべて勢いで削ぎ落してしまうと、本当に何もなくなってしまう。今何もなくなったら非常によろしくないので、ここは繋いでおこうと思います。
 大きなコンテンツがひとつなくなりましたが、今後ともお付き合いいただけるようであれば、これほどうれしいことはありません。
 申し訳ありませんと、これまでありがとうございますを込めて。


2022.08.23

 

 雑記を読んで気遣ってメッセージをくださる方がいる私は幸せ者です。心配してくださってありがとうございます。かたちはどうであれ、息がしやすくなりますように、という表現がとても素敵でした。
 近々サイトも少し整理しようと考えています。

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