murmur* 2022

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2022.01.24

 

 お久しぶりです、生きております。
 去年、小説の更新から雑記の更新からばりばり頑張ったせいか、燃え尽き症候群? のような感覚なのか、どうにも手が動かない日々でした。身体の調子が悪いのはいつものことなので、これはあまり関係ないかなと思います。一応まともに寝起きできていたので、私の感覚では元気のうちです。

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 去年のクリスマス、友人からクリスマスプレゼントと一緒に、八代と弘への結婚祝いをいただきました。『銘菓U』というお菓子のミニチュアです。何が出るかな〜とうきうきしながら開封したところ、御菓子司白樺さんのたらふくもなかが出ました。しかもレアVer.! レアVer.は紅白なので、引き出物感がすごくて笑ってしまいました。かわいい。「運命ですね!」と言っていただけました。誂えたようなタイミングでびっくりです。結婚祝いありがとうございます!
 まさか自分のキャラクターに結婚祝いをいただく日が来ようとは夢にも思いませんでした。「結婚祝いを贈ろう! ご結婚おめでとうございます」と実際にリアル物質を贈ってくださるお気持ちとセンスを持っている友人がいるというのも幸せです。
 紅白もなかどうにかして飾りたいのですが、いい場所が見つからない。場所だけならつくれるのですけれど、うちには凄腕のハンター(ねこ)がいるので、彼女ら彼らを避けようと思うと難しいです。

 
2022.01.01

 

 あけましておめでとうございます! 連載にお付き合いくださったり、ご感想をくださったり、旧年中は大変お世話になりました。ありがとうございます。
 今年はいつもどおりののんびりペースで運営していきます。

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 今年の年賀状は虎の女の子と、彼女の親友であるユキヒョウのぬいぐるみです。
 去年プリンタが壊れてから未だに購入できておりませんで、ネットプリントに頼るしかない→ネットプリントは全面印刷ができない→絵が途切れないように全身入れよう! 背景は真っ白! という計画だったのですが、結局バックに色を敷きました。女の子とぬいぐるみが描き上がって、ポストカードサイズに合わせたとき、「これはバックに赤を敷かないとだめなやつだ……!」という強い使命感に駆られたのでした。当初の計画は水の泡になりましたが後悔はしていません。
 葉書だと女の子の虎の足が『謹賀新年』の文字で隠れてしまってちょっと惜しいことになっています。ほとんど見えない。
 あと驚いたことにお花を描きませんでした。お花に頼らずに描いてみようという挑戦(?)だったのですけど、やっぱり描けばよかったですね! 牡丹一輪でもいいから描けばよかったなあ。まあ今回実験したことで、お花がないとどうにも寂しいことがわかりました。次からは描きます。
 女の子のお顔はかわいく描けた気がしています。睫バシッと入れた方が映えるのかなあ。瞳と睫が溶け合っているのが好きなのですけど、瞳の色が淡いときは睫は濃い方がいいかもしれません。
 いつにも増して平面感の強い一枚に仕上がりましたが、色合いは気に入っています。

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 今年もぽつぽつ展示会に参加しようと思っています。現時点で観測している範囲では、「出てみたいなあ」と思う展示会が下半期に集中しているため、上半期はあまり動静がないかもしれません。ちまちま実験するだけで終わるかもしれない。アナログ絵のあれこれについては去年導入しましたOFUSEを有効活用していきたいと考えています。
 さっそくというかなんというか、お年賀絵と、去年の年末に描いた、自分としてはちょっと重い絵について色々まとめて記事をつくってみました。新しいお絵描きグッズについての感動にも触れています。バーンとリンクを貼るのは控えていますが、ご興味を持ってくださった方は覗いてみていただければ幸いです。

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 未だ難しい状況が続いている情勢ですが、どうか心安らかになれる日が近づきますように。
 今年も24と忍足あすかをよろしくお願いいたします。

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